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導入までの流れ

PCを操作する人

CADにはいろいろなタイプがあります。電気CADもその一種です。「電気用CAD」と表すこともあります。現在CADの主流となっているのは3次元CADですが、この電気CADに関しては今でも2次元が大部分を占めています。この電気CAD、用途別に2つの種類に分けることができます。1つは「レイアウト用」、そしてもう1つは「回路設計図用」です。名称に含まれているように、レイアウト用はデザイン設計に、そして回路設計図用は回路関係の接続情報を設計するために使われます。導入を検討している企業は、目的に応じて選び分けるようにしましょう。

電気CAD導入の流れは、4つのステップで進んでいきます。最初のステップは「問い合わせ」です。依頼する専門会社を探し、そこに問い合わせを図りましょう。問い合わせは専門会社が運営しているサイト内にある専用フォームからできます。2番目のステップは「デモンストレーション」です。専門会社のスタッフが直接現場に訪れ、電気CAD導入のデモンストレーションを行ないます。そこで依頼者はその専門会社の電気CAD製品の内容が確認できます。3番目のステップは「提案」です。ここで言う「提案」とは、デモンストレーション終了後スタッフが依頼者の業務内容に最適なソフト構成の提案、という意味合いになります。ここで提案内容に同意すれば、4番目のステップ、「契約」に進みます。これが電気CADの問い合わせから導入までの主な流れです。